ツイッターを始めて3ヶ月くらい経ったんですが、
いやぁ、実に面白い

ブログは、ある程度長文を書かないと・・
って感じの暗黙の縛りがあるんですが、
ツイッターは最大140文字ですから、
おのずと言いたい事を要約してつぶやくことになります

無駄を削ぎ落としたつぶやきは鋭い本質をついている事も多く、
他の方のつぶやきに、はっ!とさせられることもよくあります。

「ツイッター中毒」なる言葉もあるようですが、
病み付きになりそうな魅力があるのは分かります。
(今のところ、中毒にはなってませんが・・

ちょこちょこつぶやいてますので、
見かけたらお気軽にフォローしてください

さて、今回の事例は、鮮やかな色目の綿パンツに、
筆ペンのインクが大量に付着した事例です

デニムに筆ペンのシミ
今回の筆ペンのインクは水性でしたので、そうなると油性の処理よりも水性の処理の方が有効になります

詳しい方法は企業秘密なんですけど(ごめんなさい)、
まずは、部分的にインクの色素を熱を加えずに落とせるだけ落とします。
(インクや染料は熱を加えると生地に定着しやすいので)

次に全体的な処理として、地色を抜かずにインクだけを除去する処理方法で、パンツを溶液にある程度の時間、漬け込みます

ここまでの作業でかなり落とせたのですが、
濃く付着した部分がどうしても残ったので、
最後は部分的に色素を抜き、染色補正して仕上げました

デニムに筆ペンのシミ

今回はうまく染み抜き出来ましたが、インクなどの色素系のシミは落ちきらないこともあるので、お困りの際は、まずはご相談ください

着用できるまでにならなければ、料金はいただきませんので