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	<title>染み抜き 京都職人・裏</title>
	<link>http://www.naoshiya-kyoto.com/blog</link>
	<description>着物の染み抜き京都職人の、日々のブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 20 Aug 2008 09:25:04 +0900</lastBuildDate>
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		<title>ルイヴィトンのバッグに色移り</title>
		<description><![CDATA[

今回は、ヴィトンのバッグに服の色が移ってしまった事例です(*･ω･)ノ
色移りは、染み抜き出来るかどうかで作業方法が異なります（・∀・）
今回のバッグは、染み抜きでかなり色移りが薄くなったので、
質感などを全く損なうことなく修復出来ました(￣ー￣)ﾆﾔﾘｯ


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		<link>http://www.naoshiya-kyoto.com/blog/archives/37</link>
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		<title>ガーデンパーティに付いた、赤ワインの染み抜き</title>
		<description><![CDATA[
小ネタ系をひとつ（･∀･)つ
ご存知、エルメスのガーデンパーティに、赤ワインが付いてしまったそうです
キャンバス地の場合、ワインの染み抜きはまだ何とかなる場合が多いですね
まぁ、程度にもよりますけど（笑）
ドバーｯと付いてしまったら、難しいこともあります
今回は、綺麗に染み抜き出来ました

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		<link>http://www.naoshiya-kyoto.com/blog/archives/36</link>
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		<title>子供用お着物の染み抜き</title>
		<description><![CDATA[
今回は、男の子用のお着物の染み抜きです。
お宮参りの時に赤ちゃんにかぶせてあげる、いわゆる「のしめ」と呼ばれるお着物ですね。
かつて、ご自分の息子さんに着せてあげたものを、今度はお孫さんに着せてあげたいという、ご婦人からのご依頼でした
結構全体に過去のシミが黄変したものがあったのですが、ひとつひとつ時間をかけて染み抜きしていきました
どこに出しても恥ずかしくない仕上がりになったと思います

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		<title>マジック爆発Σ(´д｀;)</title>
		<description><![CDATA[
ちょっと小ネタを一つ（･∀･)つ
制服に、油性マジックのインクが滲んでます（&#8217;A`&#124;&#124;&#124;）
画像を見ると、そんなに大きなシミじゃないんですが、実はポケット部分の中から染み出ている状態です。
なので、必死に落としても、中からインクが染み出てくるんですね（Ｔ＿Ｔ）
しかも、お客様が何とかしようと洗ったりしたので、余計に広がっている状態なんです。
結構長い時間をかけて、何とか着用に耐えるレベルまでしみ抜き出来ました(´∀｀)
しみが付いたら、出来るだけ専門店におまかせください。

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		<link>http://www.naoshiya-kyoto.com/blog/archives/34</link>
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		<title>革のバッグに油のシミ</title>
		<description><![CDATA[
飲食店で食事をされている時に、オリーブオイル（おそらく）を、お店の方の不注意でこぼされてしまったそうです
このような事例は最近よくお預かりするのですが、今回のバッグの場合、修復にかなりてこずりました
革には、いろんな種類の質感がありますが、今回のバッグのように柔らかい質感の革は、色合わせにとても苦労します
一発で色が合うなんて事はまず無いですね～
僕の技術レベルに問題があるのかもしれませんが（笑）
師匠の「染み抜き王子」なら、「こんなの、なんちゃないっすよ（博多弁のつもり）」っていうかもしれませんね

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		<title>たまにはシンプルに（･∀･)つ</title>
		<description><![CDATA[最近、多くのご依頼をいただいておりまして、納期が少しずつ延びている状態です
お待ちいただいている皆様、申し訳ありません。
ただいま全力で作業に当たっておりますので、もうしばらくお待ちくださいませ
ところで、竹原慎二さんのブログ、ご存知ですか？
毎回とても短いコメントなんですけど、最後が必ず「じゃあの。」で終わります。
とても面白いブログなので、是非一度閲覧されることをオススメします。
何の前フリかというと、今回は竹原さんのブログを見習って、シンプルに解説してみようかと・・・

色が滲んでます
必殺技を使った

綺麗になった
ほな、また。
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		<title>瞬間接着剤の染み抜き</title>
		<description><![CDATA[
瞬間接着剤の染み抜きは、クリーニング店で断れてしまうことの多い事例ではないでしょうか？
今回のパンツも、大手クリーニング店さんの染み抜きタグが付いていました
なんで断られるか？と言うと、ちょっとやそっとじゃ落とせないからなんですね
通常、樹脂などを染み抜きする場合、樹脂を溶かす有機溶剤などを使うのですが、瞬間接着剤は、普通の有機溶剤じゃ、びくともしません
そこで、ちょっと変わった薬品を使うのですが、これとて簡単に落ちる訳ではなく、何度も何度も繰り返し染み抜きすることで、やっとこさ落ちるのです
とまぁ、えらそうに言いましたが、ホントは僕も、とある方に教えてもらったんですけどね(ﾟ∀ﾟ)ｱﾋｬﾋｬ
誰かは明かせませんが、染み抜きの世界では超有名人です
落ちないボンドのシミも、諦める前に技術のあるお店へ

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		<link>http://www.naoshiya-kyoto.com/blog/archives/31</link>
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		<title>着物の救世主？</title>
		<description><![CDATA[
「おせん」ってドラマ、ご存知ですか？
実は、僕はじっくり観たことありません（笑）
蒼井 優さん主演のドラマなんですけど、蒼井さん演じる主人公「おせん」が、毎回、大正から昭和初期の着物（復刻品もあるようですが）を着ていまして、その着物に対する問い合わせが殺到しているらしいです
ここ数年、いわゆる「大正ロマン」とよばれる系統のアンティーク着物が、若い女性達に人気があるというのは、呉服業界の端くれである僕も耳にしてました
ですが、やはり着物を着てくださる人口は年々減少しているわけでして、呉服業界をとりまく環境は、悪化の一途を辿ってます
そんな中、着物に関心を持ってくださる方が増えるのは、とても嬉しいことだと感じます
少しでも、着物の魅力に気付いて貰えたらよいな～と、明日からはドラマを観ようと決心した、染み抜き京都職人でした
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		<link>http://www.naoshiya-kyoto.com/blog/archives/30</link>
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		<title>誰かがやらねば(*･ω･)ノ</title>
		<description><![CDATA[
着物が出来上がるまでには、多くの職人さんの手を経ている（いわゆる分業制）というのはよく知られていると思いますが、出来上がった着物に「柄を描く」専門の職人さんがおられることは、あまり知られていないのではないかと思います。
最初にこのお着物をお預かりした時、（普通の染み抜きでは綺麗にならないなぁ～）と判断したので、その柄描き専門の職人さんに、「柄を描いてシミを隠して欲しい」とお願いしました。
しかし、返ってきた答えは、「ぼかし（染色技法の一つで、グラデーションになっていく染め方）がうまく表現できないから、ムリです」でした。
他の職人さんにも聞いてみましたが、答えはほぼ同じでした
プロが言うんだから仕方ない、この着物は染み抜き出来ないとご説明して、お客様に返そう・・・　と、一度は決断したのですが、お客様とお話してみると、すごく落胆されているのが伝わってくるんですよね・・・
お話を聞いてみると、ご自身が以前着た振袖を、娘さんの成人式に着せてあげたいというお母さんのご依頼だったんです。
「どんな方法でもよいから、娘に着せてやれるようにしてくれませんか？」
こうなったら、僕がやるしかない！(｀･д･´)
お客様に、「なんとかします」って言っちゃいました（笑）
言ったからには何とか結果を出さないといけませんので、あれこれ試行錯誤の日々が続きます。
何度かテストした後、これなら何とかなりそうだ・・・という方法を編み出しました
「シミを隠す」という行程が必要になるので、完全に元通りと言うわけにはいきませんが、かなりいい感じに仕上がったのではないかと自負しております
他店で断われたお着物、あきらめずに、一度ご相談下さい

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		<link>http://www.naoshiya-kyoto.com/blog/archives/29</link>
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		<title>ジャケットの汗による変色</title>
		<description><![CDATA[
ジャケットの脇部分が、汗によって変色しています
こうなってしまうと、染み抜きではなく染色補正によって修復していきます。
このジャケットは、いわゆるコーデュロイの生地で、
毛足が非常に長いので、色が乗りにくくて非常に職人泣かせです
今回は、時間をおいて３回ぐらいやり直して、ようやく着用に耐えるレベルに修復できました
まだまだ修行の日々は続きます

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		<link>http://www.naoshiya-kyoto.com/blog/archives/28</link>
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