革のバッグに油のシミ
BREEのバッグに、油のシミが付いてしまったそうです
BREEと言えば、ヌメ革のイメージが強いと思うのですが、
今回お預かりしたバッグは、染色をしたタイプのようです。
いつものように、まずは染み抜きを試みるのですが、
やはり完全に落とすのは難しく
、
染色補正による修復となりました
質感を損なうことも無く修復出来て、
お客様にも大変喜んでいただけました
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BREEのバッグに、油のシミが付いてしまったそうです
BREEと言えば、ヌメ革のイメージが強いと思うのですが、
今回お預かりしたバッグは、染色をしたタイプのようです。
いつものように、まずは染み抜きを試みるのですが、
やはり完全に落とすのは難しく
、
染色補正による修復となりました
質感を損なうことも無く修復出来て、
お客様にも大変喜んでいただけました
ご無沙汰しておりますv( ̄∇ ̄)v
今年もスローペースで更新していきます(笑)
更新しなきゃ~
って思うんですけど、
ついつい先延ばしになっちゃって・・・
何とか月1ペースは死守したいと思います(・∀・)
北海道のシミ○さんや福岡の王子とかは、
年末から未だに更新される気配が無いので、
それに比べれば頑張っている方じゃないかと・・(言い訳
)
さて今回は、紫外線によって部分的に退色を起こしてしまった、
ウールのコートの染色補正の事例です
洋服が退色・脱色した場合は、
部分染色(その部分のみに染料を加えて補正する方法)と、
全体染色(染料液に漬け込んで、全体を染めてしまう方法)
の2種類の補正方法があるのですが、
ウール・アンゴラなどの素材は
縮んでしまうと元の風合いには戻りにくいので、
基本的に全体染色は出来ません
ですので、部分的な染色補正にて修復することになります。
今回は、元色が薄くなって白っぽくなっていたので、
ほとんど分からないくらいに直すことが出来ました
色が変化して元色と違う系統の色になってしまった場合は、
仕上がり具合に個体差が出ますので、まずはお問い合わせ下さい
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