自由と孤独
結婚したのは、ちょうど一年前。 適齢期をとっくに過ぎた結婚だった。思えばウチの奥さん、よくこんな残り物と結婚してくれたなぁ(笑)
自分でいうのも何だけど、結構仲のイイ夫婦だと思う。
恋人同士は逢う時だけ頑張ればよいけれど、夫婦は一緒に生活していかなければいけないから、格好付けてる余裕なんか無くなって、素の人間同士のぶつかり合いになるからいろいろ大変よ~とウチのパートさんたちがよく言ってたっけ。
確かにそう感じる時もあるけれど、二人でいる安心感みたいなものは、かけがえの無いモノだと思う。
独りが長かった僕は、プライベートを一人で過ごすクセが染み付いてしまっていたため、一緒に住むようになってしばらくは心が休まらない日々が続いた。(今でも寝室は別々だったりする) 正直、「一人になりたい!」と思ったことも数知れない。
じゃあ、独りに戻りたいか?と聞かれれば、答えはNOだ。 独身時代、お金も時間も好きなように使えた。 今より断然いいクルマにも乗ってた(笑) でも、そのころが幸せだったか?と聞かれれば、やっぱり答えはNOなのだ。
独りが自由だと言う人も居るけれど、あれは自由なんかじゃない。 あれは、「孤独」だ。 自由は、帰るところがあってこそ、初めて自由なのだ。
人は、独りでは生きていけない。
のしみ抜きをお預かりしました。






Σ(´д`;)
」とちょっと余裕でお引き受けしたので、段々焦ってきました

と悩みつつも、その時頭の片隅には、別の仮説が浮かんでいました
)
