Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/naoshiya/public_html/blog/wp-includes/cache.php on line 36 Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/naoshiya/public_html/blog/wp-includes/query.php on line 21 Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/naoshiya/public_html/blog/wp-includes/theme.php on line 508 染み抜き日月抄|着物の染み抜きの技・京都 【なをし屋】 » 2008 » 1月

2008/1/15 火曜日

バッグ(バック・鞄)についたワインのシミ

Filed under: しみ抜き こぼれ話 — admin @ 18:53:12

革バッグの染み抜き

今回は、革のバッグについた赤ワインの染み抜き・クリーニングです。 革製品に限らず、ワインのシミは本当に多いです 綿などの素材であれば、ワインのシミはさほど難しい染み抜きではないのですが、革となると話は違ってきます。 気軽に水洗いという訳にはいきませんので、特殊な薬品と染み抜き方法、そして革専用の特殊な顔料・染料でシミの部分を隠蔽していきます。 クリーニング屋さんなどに革製品の染み抜きを頼むと、全体の染め替えを勧められるというのはよく聞く話です 確かに、全体染めしないと直らないモノもありますが、ごく一部です。 そして、全体染めをすると、かなりの確立で風合いが変わってしまいます。 では何故、全体染めを勧めるのか? それは、元の色に合わせて染色補正する技術がないからです 全体染めしてしまえば、元色との差異を気にしなくて済みますからね~。 今回のお品物は、シミの部分のみに色かけして、仕上げてあります。 風合いも、全く変わっておりません

革バッグの染み抜き

2008/1/12 土曜日

シルクドレスに蝋燭のシミ

Filed under: しみ抜き こぼれ話 — admin @ 13:44:48

ドレスの染み抜き・クリーニング

今回は、シルクドレスの染み抜きです。 パーティか何かで、ロウソクの蝋がついてしまったそうです。 ロウソクの主成分はパラフィンで、高温で溶けて、低温で固体化するという特性を持っています。 ということは、今回のシミの場合、溶けた状態で付着し、繊維の奥まで入り込んで固体化したということになります。 パラフィンは石油系の物質なので、石油系溶剤で落とすことが出来ますが、今回のような場合には、ドライクリーニングだけでは落とすのは難しいと思われます。 より強い石油系溶剤と専用機械による物理的圧力を加えなければ、繊維の奥まで入り込んだパラフィンが溶け出してきません。 デリケートな生地なので慎重に作業して、完全に落とすことが出来ました 素材:シルク100% 
ドレスの染み抜き・クリーニング

2008/1/6 日曜日

着物の黄変

Filed under: しみ抜き こぼれ話 — admin @ 22:56:40

着物の染み抜き・クリーニング

今回は、着物の染み抜きです。 食べこぼしと思われる原因で、黄変色をおこしています。 年間何千着と着物の染み抜きをしておりますが、黄変のシミは本当に多いですね~ 黄変のシミは、着物の地色によっては(特に青系)とっても手間がかかります 着物も他の衣類のようにお洗濯出来たら、黄変のシミも減るんでしょうけど、そうすると仕事も減りますね(笑) 今回は、問題なく染み抜き出来ました。 素材:絹100%
着物の染み抜き・クリーニング

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