柄部分のカビによる変色

着物の柄の白い部分に変色が出ています。

着物の柄の白い部分には主に、
「胡粉」といわれる顔料が使われているのですが、
胡粉はカビが生えやすく、変色の事例は多いです。

柄部分のカビによる変色

染み抜き後、顔料で修正いたしました。

黄変があるとそれだけで断るお店も多いようですが、
当店は黄変の直しも豊富な経験がありますので、
諦めずにご相談くださいませ。